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Niki de Saint Phalle vol.3

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鉄の門と番犬?にはばまれて
中に入るのは諦めざるおえなくって、だけど
行けた事はうれしくて興奮して、、
でも中にはいりたいよ〜〜と思いながら、
夕焼けの中、何キロも歩いて歩いて、、

やっぱりあきらめきれなくて、、
1ヶ月後に、ひとりで再チャレンジすることにしました。
とはいえ、、また誰もいないかもしれない、、、確かめようも無く、、、
また、、行ってみるしかない、、、という、、どうしよう、、
でもやっぱ、、最後の挑戦だ!!

またGrossetoの前回と同じ宿にお世話に、
覚えてくれていて、パスポートいらず、やさしい。

次の日の朝5時の列車なので、
それを逃すと、、もう夕方まで列車ないのですからね〜
またスクールバスのお世話になるわけにもいかないからね、ドキドキ。
無事にのりこんで、6時過ぎにChiarone Scalo駅に到着、
そんなに早く到着しても、、、困っちゃうな〜〜〜と、
駅の待合室でまたせてもらっていたら、
駅の女性が乗り物ないよ。と話かけてきて、
歩くから大丈夫というと、、大笑いされちゃいました。
それくらい、、まわりになんにもないの。。

でも駅前に唯一、HOTEL&BARがあったので、
OPENを待って、あったかいカプチーノとパンで腹ごしらえしに、
なんでこんな時間にジャポネーゼが!!とびっくり驚いたおじさんに、
タロットガーデンのことを話したら、
パトローネさんは(ニキのことでしょうか??)夏だけだけど、
友達のトニーノがいるからと、名刺をくれて、
これを見せてお願いしてみるといいよ。と!!わお〜心強い!

よ〜し!!と歩きだしたものの、迷いそうになったので、車をとめて
聞いたところ、働いている人達がくる8時までに行かないと、
それ以外の時間は門は開かないから、乗っていきな!と
車で連れて行ってくれました!わおわお。近づいてきましたよ〜
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まったくその通り、8時になると
働いている方々の車がやってきました。
門の前に立ちはだかる怪しいジャポネーゼ(私)
はじめにきた女性に、中に入れてもらえませんか?と聞いたら、
「無理よ、パトローネが嫌がるから、、だけどトニーノが
もうすぐくるから聞いてごらん。」と、すぐあとに来た、
トニーノさんにBARのおじさんの名刺を見せてお願いしたら、
パトローネさんに頼んでくれてOK!をもらってくれたのです!!わお〜
ゆっくり見ていいし、写真も撮っていいよ。とのこと
興奮して涙でそうになっていたら、
「だっ大丈夫???」とトニーノさん。
「よく場所がわかったねえ。これまでに日本からきたのは
ヨーコという人が来たよ。」と、私のへなちょこ
イタリア語能力で会話した文章が日記にのこっているのを
回顧展後に読み返して、、
コレクターの増田静江さんが、発音がむつかしいからと、
ヨーコと呼んでもらっていたことが回顧展でわかって、、
ああ、、ヨーコさんって、、もしかして、、って
今になって結びついたのでした。

さ〜〜やっとやっとタロットガーデン!!
どど〜〜ん!

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わわわ。わわわ。

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みんな中に入れたり、登れたりするんですよ。

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口の中からの風景↑

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ティンゲリーの自転車が激突していたり。

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↑中にキッチンまであってね、
お茶をごちそうにまでなっちゃって、、しあわせすぎる。

5人くらいの方がいて、それぞれタイル専門の人とか、
仕事分担があるようなことを説明してくれました。
イタリア語聞き取り能力がイマイチですが(笑)


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ティンゲリーの噴水も!

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グエル公園のキラキラばんのようなベンチも、
たくさんあって、、、その当時は、、デジカメとかでなかったし、、
フイルム、、、足りなくなる〜〜とあせりつつ、、


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まだまだ足場があって、白いところはこれから、
タイルや焼き物、ミラーがはめ込まれるところ↑


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こうやってみると、公園のまわりには、、
ひたすらにひろがる原っぱなのがわかりますよね〜
今は、変わっているのかなあ?


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最後に、トニーノさんが、
「NIKIの公園は日本にも作る事になっているよ。」と
私は「まってます!!」と握手して、
タロットガーデンをあとにしました。

回顧展を見た今、おもうに、、
それは那須の美術館のことだったのかなああって、
だから、、私は日本の公園にも行ったことになるのかなあ♡

公園を出て、、、感動にドキドキして歩いていたら、
Montaltoの海でとれたお魚を、店がないこのあたりの家や
レストランに配達しているという、やさしい人が車にのせてくれて、
Chiarone Scalo駅よりも電車が沢山止まる、
Montaltoまで送ってくれると言ってくれたのだけれど、、
Chiarone Scaloにおくりとどけてもらいました。
BARのおじさんに、、お礼を言いたかったのでね。
よかった〜よかった!とよろこんでくれました。

駅の待合室で寝ていたら、
2度目だね。電車が来たらおこしにきてあげるから、
ゆっくりしてなさい。と、、
タロットガーデンに行けたのは、ほんとうに
優しい人達に一日でたくさん会えたおかげだなああって、
おもいだすだけで、なみだなみだでありますよ。

そんなタロットガーデンの想い出が更にあります。
ひっぱるようですが(笑)vol.4に続きま〜す。

あったかイトオテルミー「やさしい握手」更新しました。

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